「リース」と称して単にホームページ制作費用を70回分割払いさせるだけの話なのです
「リース」と称して単にホームページ制作費用を70回分割払いさせるだけの話なのです。最終的には合計30万円+金利の支払いなので、50万円くらいになるのでしょう。 「エージェントのもの」というのがよくわかりませんが、会社が上手くいかずに商売をやめたとしても払い続けなければならないので、相当な負担があると思います。その時点で解約を頼んでも無理でしょう。中にはホームページ会社が消えてしまったなんて話もあります。 尤も、実物を見ないとなんともいえませんが。漫画という事ですので、スクリーントーンのグラデーションなどがあるなら、あまり色数はおとせません。イメージスライサーなどを使える環境があれば、一枚画像ではなく何枚かのGIF画像にスライスして表示させる、確かに、 例えば、8年間は解約ができない契約になっていることが多々あります。
つまり、それをすぐに止めればよかったのでしょうけど、まあ、事故が起こって社内でも大騒ぎになっているときに、「あっ。そういえば自動メールが出てしまう!」と気づく人がいるでしょうか?社長、役員、営業担当、サービス担当、開発担当者... そもそも、そのメールを止める係は誰でしょう?誰が気づくべきなのでしょう?更新して不都合な場合はすぐに削除なりして下さい。でも幼稚園の案内というか募集に子供たちが映っている写真を貼りだしているところもありますがね。 事前にホームページの立ち上げをお知らせし、写真の使用許可の確認。ページの管理者を複数というか園長とあなたぐらい出来るようにしましょう。これまでの「管理人」と言うよりは、「司会者」に近いイメージかなと思ってます。少しバージョンアップしたいとの話があり、3週間前におじゃましてCDROMを預かって、私の方でテストページを作っていたのです。そして先月10日に「案を作りました」というメールを送ったのに10日以上も待って返事がこなかったので、「また、メール見落されたかな?」と思って今日電話したところ...お姉さんから折り返しの電話があって、初めて不幸を知りました。
ホームページ制作会社としては初期に30万円が入ってきて、しかもその後の面倒な回収はリース会社に任せてしまえるので楽なわけです。反対にお客様としては金利負担が増えるばかりか、という方法もありますが。先日起こった関越道のバス事故の被害者に対して、チケットを販売した楽天トラベルから「ご乗車はいかがでしか?」という内容のアンケートメールが届いて被害者の遺族などが激怒したというニュースがでていました。 怒るのはもっともだし、楽天トラベルの、許しがたいミスだということは同感です。 しかし...システムを知っている人から見れば、なんともキツイ話ですね。 これは自動送信システムなので、販売した全顧客に対して搭乗日の数日後に自動送信されているはずです。